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拓馬さんが表に出た瞬間、それまでの疲れとか息苦しさが浄化されて、心の底から素直に笑うことができます。

とっっっても楽しかったです!!いつも以上に笑いました!

何回かダボラボには参加していて、その中で必ず詠まれる戦争(れんあい)の詩。 拓馬さんの世界の始まりを感じるので毎回楽しみです。 紡がれる一つ一つの言葉には祈りが宿っていて愛が詰まっている。

『巨大ナメクジは大海原を目指す』 ナメクジは千年もの間、たった一人で海を目指して寂しくなかったんでしょうか。 消えてしまうとわかっていながらも一心不乱に海に向かっていたのは、一人で生き過ぎて消えたかったから…と考えると、とても切ないし もしくは、出会ったオチコボレの栄誉の為にその身を投げ出したんだとしたら、もっと切ない。 もしかしたらその両方で、 巨大な化け物になってしまった孤独なナメクジが、唯一話しかけてくれた人間への愛の示し方だったのかもしれない。 そのあとオチコボレがとった行動も、考えれば考えるほど違う答えが出てくる気がします。 私の理解力が足りないだけかもしれませんが、少し謎が残る感じが、いつもと違う面白さがあると思いました。

アダボリブは、今回時間の制約が厳しかったにも関わらずとてもまとまっていて、素敵な純愛のお話でした 。 随所に笑いがあって暖かくて、一直線にハッピーエンドでホッとしました。 遠藤さんの選曲も素晴らしかったです!

拓馬さんの歌、大好きです。 バカ笑いの歌は特にお気に入りです。 「失うものならいらない 出会いたくない」 ここの歌詞がいつも心えぐられてて涙が出てしまうのですが、それはこの世界で一番悲しいことだと知っていて、まだそこから逃げているからだと思います。 たとえそれがいつか目の前から消えてしまうものだとしても、失うことを恐れないで、早く大切なものでいっぱいにしたいです。 「幸せの分だけ悲しみがある」んじゃなくて「悲しみの分だけ幸せがある」って思えるようになれればいいなぁ。 生で聴くのがやっぱり一番感情が揺さぶられるけれど、ぜひCDで家でも聴きたいなって思います。

人混みが苦手なので開場~開演までの時間は本当のところ少し苦しいけど、拓馬さんが表に出た瞬間、それまでの疲れとか息苦しさが浄化されて、心の底から素直に笑うことができます。 悲しいこともつらいこともあるけど無理やり笑おう!というわけではなく、全てを忘れて本気で楽しいから本気で笑えるんです。 人を夢中にさせる、笑顔にさせる天才だと思います。 一瞬で人を惹き込むことができる不思議な人。 拓馬さん、おぼんろが、もっともっとたくさんの人の心を揺さぶりますように。

楽しくて暖かくて優しい空間に参加させていただいて、ありがとうございました。 また楽しみにしています。